

イチゴキカクはお客様の「未来」を描くお手伝いをする会社です。
私たち人間の思考や活動の視線の先には、常に「未来」が存在します。
70年代までは、未来を描くストーリーはみな想像力にあふれ、明るく希望に満ちた世界が描かれていました。
先行き不透明な時代ではありますが、だからこそあえて輝く美しい「未来」を形にしていきたい。その思いがイチゴキカクの基本理念です。
お客様と一緒になって、豊かな「未来」を創造できることを願っております。
ITの発展に伴い、この十数年で世界との距離は驚くほど縮まりました。
いまや企業の大小にかかわらず、アジア諸国や欧米など世界との取引はごく当たり前の時代です。
英語でミーティングする企業も決して少なくない現状ですが、英語以上に万国共通のコミュニケーション手段があることをお気づきでしょうか。それが「デザイン」です。
良いデザイン(コンセプト)は国境も人種も超越し、人々の心に訴えることのできる最も有効なコミュニケーション手段のひとつです。
つまりデザインが優れている(おもしろい)というだけで、スタート(第一印象)を有利に進めることができるのです。
私たちイチゴキカクが常に心がけていることが「世界に通じる(世界標準の)デザイン」です。
ただ美しい、カッコいいというだけでもてはやされる時代は終わりました。現在は機能に直結した効率の良いスマートなデザインや、圧倒的なインパクトを与えるデザインに需要が集まる時代です。
私たちはこれまでの実績から、ヒアリングを重視し、綿密な打合せを重ねることによって、お客様にご満足いただける質の高いアートワークを提供できる自負があります。
私たちのデザインや企画を通して、より多くのお客様のご発展のお手伝いができれば幸いです。
私たちイチゴキカクは、アートディレクションのプロフェッショナルであると同時に探求者でもあります。
広告の手法には、この方法なら絶対に成功するという方程式は存在しませんが、正解に近いプロモーションの形といえるものもいくつか存在します。
野球で例えると、短納期の案件であれば内野安打でもいいから確実に塁に出て、大きなプロジェクトであればホームランを狙う...というのがクリエイティブワークの理想です。
しかし時には短納期であっても絶対にホームランでなければならない場面にも遭遇します。
そこでいかに結果を出せるかがプロフェッショナルの真髄です。
野球選手なら3割30本100打点を達成すれば一流選手ですが、それを何年も続ける事ができれば超一流といえるでしょう。
これまでの経験を財産に、より確実に、より大きなホームランを打つためのフォームを磨く「探究心」こそが私たちの原動力となっています。

